榎島なこ
人の想いが“花のオーラ”として見えてしまう大学生・河上樹。
普通の恋に憧れ、勇気を出して出会いを求めた先で出会ったのは、学内屈指のモテ男・藤宮亮だった。
彼女が途切れないと噂の先輩。なのに、自分に向けられるのは──“満開の花”。
それってどういう意味?…ノーマルじゃないの…?この想いは本物、それとも――体が目当て?
そんな時、見えていた“花”が、ある日ふいに消えた。
疑いと不安に揺れる中で深まっていく、先輩からの溺愛スクールラブ。
